運命の一貫
'08/07/16 10:27作成
タイトルを「生涯の一貫」から「運命の一貫」に変更します。
きっとみんなお鮨が好きで集まった人たちばかりなんだろうけど、そんな鮨好きにならざるを得なくなってしまった(笑)エピソードってなんかありますか?
僕は北海道の小樽に行った時に食べた雲丹の軍艦巻きでした。
実はそれまであまり雲丹は好きではなかったので、その日も何の気もなしに口に放り込んだのですが、もう、革命的な美味さでした。とにかく甘いんです。もう、他のネタの記憶はないですが、それだけは鮮烈でした。
それまで食べていた雲丹はなんか臭くてえぐみがあって、何でみんな高級なネタとして崇め奉っているんだろうと不思議でなりませんでした。
その後、ちょこっと調べたところ、雲丹は殻を剥くと1日もしないうちに溶けてしまうことを知りました。
そっか、僕は今まで本当の雲丹の味を知らなかったんだなあということに気づかされ、美味しいものを美味しいまま提供してくれるお店を見つけることの大切さを知りました。
その一件で僕の鮨好きに拍車が掛かった気がします。更に、美味しい鮨はあるかもしれませんが、転機という意味で、それは運命の一貫といってもいいかもしれません。
ということで、皆さんの運命の一貫といえるようなエピソードがあれば、訊いてみたいです。
返信 (1件)
私の場合は、父方の田舎が陸奥湾の目の前でしたので、小さい頃から田舎に行く度に新鮮な魚介(さっきまで生きていたもの)を食べる機会が多くありました。
ですので、自然と魚介好きになっていました。
でも、お鮨好きになったのは、実は小学生の頃回転寿司で母に「食べてごらん」と勧められて食べたハマチの握りでした。
今まで食べたことのないネタだったので、はまってしまいました。
それ以来、どこへ行っても必ずハマチを食べるように……。
そして好きな食べ物はお鮨に……。
捌き立てのイカとか、腹から出して調味したばかりのイクラとか、鮮度抜群のウニとか、食べ放題だったはずなのに運命の出会いは何故か回転寿司です……(^_^;)
思わず、吹き出しちゃいました(笑)。唯一無二のエピソードですね!
確かに、ハマチの甘味って魅力的ですよね。僕も好きです。
それにしても、豊かな幼少時代を過ごされたようで、ちょぴり羨ましいです。