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返信 (13件)
かといって、大げさに三脚なんて立てられないし、
そこで、デジカメを使って、マクロ撮影する時
肘をテーブルに付いて写真を撮っています。
たまにマクロ撮影になっていなくピンボケになったり
暗すぎてスローシャッターになってしまい、肘をついてもぶれちゃうケースも出てきます。
最近のデジカメでは増感が簡単にできるので
ISO400とか800あたりに設定して撮れば少しでもシャッタースピードが上げれるので
少しでもぶれを抑える事ができると思います。
相当暗い店内になると、携帯電話の写真の撮影ライトが多少使えるかと思います。
高照度LEDを使っているのでかなり明るいです。
構図はとても面白いレイアウトで料理を配置されない限り
自分のところに運ばれてきた料理を自分から見る角度で撮るのが分かりやすいかと思います。
いちいち設定し直すのも面倒ですね。
どの位置から撮影しても、かなり実物に近かったのが、FUJIFILM FINPIX Z1のナチュラルフォトモードで撮影したものでした。
もちろんフルオートでフラッシュもなしです。
斜めから撮ってもピンボケしにくい点が気に入ってます。
小さい割に、マクロや暗いところには滅法強いカメラで重宝します。
それでも、暗いところだとシャッタースピードが遅くなるので、
どうしてもブレがちなんですよねー。
みゅーぱぱさんのように、肘を固定するといいのですね。
構図に関しては、ほとんどの場合、皿全体を撮るようにしています。
その方が、どれくらいの量があるのかわかるかなーと思いまして。
でも、それだけでは料理が遠くてわかりにくいものもあるので、
料理のアップも撮るようにしています♪
色に関しては、いつもphotoshopを使って試行錯誤しながら調整してます。
シャープもかけますが、どうしても全体に暗かったりすることが多いので。
トーンカーブで調整して、真ん中を少しだけ上げてます。
白い皿の場合は、青のトーンカーブを2箇所、ほんの少しだけ上げ下げしてS字に
なるようにすると、皿の白さと料理の彩りが際立つ気がします♪
撮影:
感度の調整をやったりは、まだやっていません。
panasonic の 手ぶれ防止のついた lumix 7 の接写モード(フラッシュ無し)でひたすら撮ってます。
ぶれたなーと思ったら、もう一度撮るということで、済ませています(笑
美味しく撮るコツ(自分なり)は、皿を全部フレームにいれずに、皿が欠けるように撮ることだと思ってます。
後処理:
photoshop 持ってますが、使いこなせていません。
いつも、[イメージ]-[自動コントラスト]をかけておしまい、という、いい加減さです。
自動コントラストは、色あいがはっきりくっきりしてきて、しかも、pixel数落としてないのにファイルサイズが1桁くらい落ちるので、アップロードの事前処理としてちょうどいいです。
サイトによっては、その上に pixel 数を落としておかないといけないので、2ステップくるとなると、マクロで処理してます。(旅行とかでは数百枚撮るので、このくらいにしないと、とても処理できません)
トリミングと合せて露出不足は「Microsoft Office Picture Maneger」で補正。大抵は「明るさ:+10」か「明るさ:+20、コントラスト:+10」で機械的に補正しています。掲載用サイズもサイズ変更の「Web 大(640x480)」に決め打ちしているので画像編集にはほとんど時間をかけていません。
感度の良い最新のカメラを使えば「AUTO」でも結構きれいに撮れるものです。
私のような素人でも結構きれいに写せていますので、レビューに載せている写真(出来るだけ最新のレビューで見てください)をご覧ください。
1 縦構図が基本です。雑誌のレストラン紹介ページは、たいてい縦ですよ。
2 chiakipenguinさんが書いてるように、皿全体を入れないようにします。少し皿の端が欠けるように。皿の少し右か左を画面の中心にすると、雰囲気が出てきます。
3 店に入ったら、いきなり撮り始めるのではなく、ホワイトバランスを選ぶのも大切です。店の照明は複雑ですから、ホワイトバランスはオートだけでなく、蛍光灯や太陽光など、いろいろ変えて撮ってみて、一番いい感じだな、と思う設定で撮りましょう。
以上、この3点だけでも意識すると、とたんに良くなってきますよ。
>最近登録したフランス料理の皿が薄く表示されてしまって美味しそうに見えません。
実は IE7 Beta で気づいたのですが、見る方が使っているPC環境によっては明るく補正したものが素直に薄くぼやけて表示されてしまうことに気づきました。私が普段使っているPCではまったく分からないので、てっきり IE7 の問題かと思って。
この問題は個々のPC仕様に依存するわけですから、むやみに補正してはいけないということです。さあ、どうしましょう。
無補正を目指してISO1600で撮ると良いのか・・・試してみないことには分かりません。
どなたか詳しい方、アドバイスなり解説なりしていただけませんでしょうか。
皆さんやっぱりデジカメで撮ってるんですねー。
私はレストランでいきなりデジカメを取り出す勇気がない
チキンなので、携帯(SO902i)で撮ってます。
でも、最近の携帯カメラも300メガは撮れるし、オートフォーカスも
一応付いているので、以前に比べれば格段に綺麗な写真も
取れるようになりました。
まあ、しっかりカメラ(携帯)を固定させられれば、の話ですけどw
店員さんが行ったり来たりしてたり、周りのお客さんの目が
気になったりすると、どうしてもブレちゃいます。
あと気をつけているのが、料理を真上から撮らずに、
斜めから撮るだけで全然雰囲気が変わります。
みんなやってるかな…。
デジカメだけではなく、携帯カメラでの撮影でも
作例の一つとして参考になるかと思います。
【 ITmedia +D LifeStyle 】今日から始めるデジカメ撮影術
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/satuei/
第8回 料理と写真とおいしさの関係
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/29/news045.html
第35回 料理とおいしさの関係
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/10/news017.html
第67回 料理とマクロと美味しさの関係
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/22/news010.html
後処理レタッチはマクロメディアのファイアーワークスを使っています。
おもに自動レベル補正を行った後、RGBのトーンカーブの真ん中あたりを少しだけ持ち上げています。
サイズは横幅550pxになるようにリサイズして容量は50kb位に統一してからブログにアップしています。
白い紙、一枚の利用で、映り込みの防止や光量の調整も、かなりできますよ(^_-)
自分の後ろに窓があるのが最上ですね。
最近はメニューも忘れずに写すようにしているのですが、前方の天井照明に頼ると光りますね。